The Amateur Golf World Cup2019 日本代表決定戦

日の丸を背負い、世界へ!日本代表選手は、スリランカで開催される世界大会へご招待!

スリランカってどんな国?

2019年の世界大会が開催されるのは、スリランカ。何となく、聞いたことのある国名だけど、どんなところか、わからない人も多いかもしれませんね。
成田からスリランカの首都コロンボの国際空港までは、スリランカ航空の直行便で約9時間のフライトです。

スリランカの旧国名は「セイロン」。その名が示すように、紅茶が有名な国です。
面積は北海道の約8割ほどと、決して広くはないのですが、ユネスコの世界遺産リストに登録された世界遺産をなんと8件も有しています。「シギリヤロック」「ダンブッラ石窟寺院」「キャンディ仏歯寺」「ゴール」「聖地アヌラーダプラ」「古代都市ポロンナルワ」の6つの文化遺産と、「シンハラジャ森林保護区」「スリランカ中央高地」の2つの自然遺産です。

これらをみると、観光地としては、有名な場所であることはわかりますが、ゴルフとイメージが結びつかないという方も多いかもしれません。でも、実はスリランカは、もともとイギリスの植民地であったこともあり、ゴルフの歴史はかなり古く、アジアで2番目に古いとされるゴルフ場はこの国にあるんです。

スリランカのゴルフ場は全部で4つと、数は多くありませんが、それぞれが特徴的です。その中で最も新しいコースが、今回の世界大会の舞台となるシャングリ・ラ ハンバントッタ ゴルフリゾート。スリランカで初めて、かつ唯一のリゾートコースです。ヤーラ国立公園の近く南西海岸のハンバントッタに位置し、スリランカらしいインド洋の景観が楽しめます。

ゴルフ場があるハンバントッタは、自然に囲まれ、素晴らしい環境

「シャングリ・ラ ハンバントッタ ゴルフリゾート」の近くにあるヤーラ国立公園は、「サファリ」が楽しめることで有名な場所。スリランカで2番目の大きさを誇る自然公園で、215種類の鳥類と、44種類の哺乳類が確認されているそうです。

その中でも、特に有名なのが、スリランカヒョウとして知られる「レパード」。サファリでも遭遇できる確率は20%以下という貴重な存在なんです。そんな世界的にも希少な動物たちが生息している公園のすぐ近くにあるゴルフ場というだけでも、なんだかワクワクしてしまいます。

スリランカで唯一のリゾートコース

今回の試合の舞台となるシャングリ・ラ ハンバントッタ ゴルフリゾートは、ロドニー・ライトが設計したココナッツプランテーションに囲まれた18ホール。それぞれ独自の特徴を持つ3つのゾーンに分かれたパー70のコースです。

ヤシの木のプランテーションは、ココナッツの木々が並び、緑豊かなフェアウェイと能力が試されるバンカーを配しています。

砂丘エリアはインド洋が一望できる、なだらかな斜面に作られたコース。

サファイヤ鉱山エリアは、池とグリーンのコントラストが美しく、噴水などの設備をふんだんに使った広々としたスペースになっています。

生物の多種多様性と生息環境保護を念頭にコースを開発。放置されていたサファイア鉱山を活性化し、植物を取り戻し、塩分に強い芝を使って鳥たちをこの地に呼び戻したそうです。

豊かな自然や野生生物、湖、インド洋に囲まれたコースは、世界一を競うのにふさわしい舞台といえそうです。

最高級五つ星ホテルに宿泊!

派遣選手たちの宿泊はもちろん、シャングリ・ラ ハンバントッタ ゴルフリゾート&スパのホテル。21室のスイートを含む全300室の五つ星クラスで、広々としたお部屋はすべて、トロピカルガーデンに囲まれており、南国リゾートを満喫できます。

リゾート内には、4ヶ所のレストランを完備。緑豊かなゴルフコースを眺めながら、食事ができるゴルフクラブハウスのウルパサでは、世界各国の料理を提供してくれます。
他にも、ボジュンハラでは高級スリランカ料理を、セラでは東南アジアで有名な屋台料理を、ギマンハラではインド洋を眺めながら夜のカクテルを、楽しむことができます。

本格的なスパで疲れた体を癒せる

ホテル名に「リゾート&スパ」とあるように、アーユルヴェーダをはじめとするスパのメニューも充実。ゴルフで疲れた体を癒すのにぴったりの環境です。

また、スリランカならではの文化遺産に触れたいと思う人は、ぜひリゾートにあるザ・ヴィレッジへ。ここは、スリランカ独自の職人コミュニティの支援・保護を目的とするスペース。ホテルゲストは、日替わりで開催される各種アクティビティに参加すれば、職人のガイドのもと伝統工芸品について学ぶことができます。

誰もが憧れるハイクラスのリゾートが舞台となるこの試合。そこに参加できることは最高のステータスとなるとともに、夢のようなひとときを過ごせるに違いありません。

世界中の選手たちと親睦を深められる大会です

ウェルカムパーティや、表彰式もリゾートの施設内で行われ、世界24か国からの参加選手と親睦を深められるのも、世界大会の魅力の一つ。ナンバー1の座を競い合うライバルでありながらも、ゴルフを愛する仲間であることを心から楽しめる。そんなフレンドリーな関係が作れるのも、この大会ならでは、といえるかもしれません。

The Amateur Golf World Cupの世界大会は、2019年で4回目。実は第1回の2016年と第3回の2018年世界大会の優勝は、チームジャパンが獲得。

2019年大会にも期待が膨らみます。

派遣選手はスリランカ航空のビジネスクラスでの移動!!

さらに、2019年の日本代表決定戦を勝ち抜いた選手たちは、
スリランカ航空のビジネスクラスでの派遣が決定。

ラグジュアリーな空間に加え、座席はフラットベッドになり、快適な移動が可能です。
ゆったりと体を休めてから、現地に入れれば、優勝のチャンスはさらに広がりそうです。